日本語学校

こんにちは!今回は、私たちモンゴル出身の実習生が参加している日本語学校の様子をお伝えします。
私たちは日本に仕事と生活のために来たモンゴル出身の外国人です。
私たちにとって、初めて日本に来た時の最大の問題は、日本語が話せないことでした。
職場で日本人と話したり、週末に買い物に行ったり、住んでいる地域を知るために、
日本語はとても重要でした。
勤務時間外に日本語を勉強していましたが、先生がいなかったので
独学では難しいことがたくさんありました。
しかし、会社で日本語教室をしていると聞いて、私たちは喜んで受けました。
この授業を受けることで、私たちは日本語、日本の習慣、訪れるべき美しい場所について
多くを学んでいます。
日本語を学ぶことで、日本語の文法、新しい語彙、漢字を学びました。
仕事では日本人と話したり、仕事の指示を理解したりすることもできます。
先生は私たちに分かりやすく教えてくれます。
そして、すべてのレッスンで興味深いことを学べます。
一緒に桜を眺め、餅の作り方を習い、おにぎりや冷たいジュース、バレンタインには
チョコレートを作りました。チョコレートを作る時すごく楽しかったです。

みんなで自分の考えでいろいろな飾りつけをしました。


自分の作ったチョコレートを次の日に会社へ持って行き、好きな人にあげたらすごく喜んでいました。
私たちは7月の日本語能力試験に向けて勉強しています。
外国人社員の日本語力向上のための、日本語教室を企画してくださっている会社と、
日本語の先生に心から感謝しています。
これからも積極的に授業に参加し、語学力の向上に努めていきます。