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【研修レポート】「商売の心」と「トイレ掃除研修」で学んだこと

【研修レポート】「商売の心」と「トイレ掃除研修」で学んだこと

新年度がスタートし、新入社員3名と先輩従業員3名の計6名で、仕事の本質を学ぶ合同研修を実施しました。

午前:映画『てんびんの詩』鑑賞&ディスカッション

商売の原点を描いた作品を鑑賞し、「自部署でどう活かせるか」をグループで対話しました。

【参加社員の気づき】

  • 「人のいない時間に行っても売れない」という学びから、誰よりも早く、最適なタイミングで動く重要性を実感しました。
  • 単に「お願いします」と頼むのではなく、相手が何を求めているかを真摯に考える「相手を想う本質的な姿勢」こそが、仕事に向き合う上で欠かせないのだと鋭い意見が共有されました。

午後:トイレ掃除研修 当社が大切にしているのは、技術の前に「心を磨く」こと。小さな汚れに気づく力や、道具を正しく扱う姿勢、そして次に使う人への思いやりを実践で学びました。

【参加社員の感想】

  • 「『視点を変えて物事を見ること』や『目的に合った適切な道具を選ぶこと』の大切さを学びました。これは実務の効率化にも直結する貴重な経験です。」
  • 「チームで協力したからこそ、細部まで徹底的にきれいにできました。仕事でもコミュニケーションを大切にし、全員で整理整頓を心がけていきたいです。」

座学で「商売の心」を、実技で「環境を整える大切さ」を学んだ一日。

「相手のために何ができるか」を自ら考え、誠実に行動できるプロフェッショナルを目指して、共に成長していきたいと思います。

こうした日々の小さな積み重ねを通じて、社員一人ひとりが社会の一員としての役割を自覚し、より良い未来を次世代へつないでいく。私たちは、そんな持続可能な歩みをこれからも大切にしていきたいと考えています。