【職場体験】中学生が「塗装のプロ」を全力体験!
先日、碧南市の中学生が3日間の職場体験に来てくれました。 「藤塗装工業ってどんな会社?」を知ってもらうため、座学から最新技術まで盛りだくさんのカリキュラムを実施しました。
プロの厳しさと楽しさを学ぶ
初日と2日目は塗装の目的や機能に加え、安全教育を徹底。 「火災のリスク」や「シンナーの人体への影響」など、命を守るためのルールを学んだ後、ペール缶塗装に挑戦しました。 アドバイスを真剣に聞く眼差しはプロそのものでした。

最新設備が揃う安城工場へ
最終日は安城工場にてより高度な工程を学び、マイクロスコープでのポイント測定、製品の寿命を試す塩水噴霧試験や最先端のレーザー剥離・組付け等を体験しました。

お昼休みには、本社工場へ戻り、異文化交流としてインドネシア料理を堪能しました。
ナシゴレンなど初めて食べる料理にとても興味を持ち、仕事以外の楽しさも共有した、濃い3日間となりました。

担当者も驚くほど「真面目で手先が器用」な姿が印象的で、「とても感じが良く、こちらも刺激を受けた」との声をたくさんもらいました。
今回の体験が、彼らの将来の選択肢を広げる一助になれば幸いです。
藤塗装工業では、これからも地域社会との繋がりを大切にし、ものづくりの楽しさを伝えていきます!