社長ブログ

【社長ブログ】当事者意識をもって実行しましょう

【社長ブログ】当事者意識をもって実行しましょう

我社の存在価値を考えた時、なぜ我社(藤塗装)はつぶれないでいられるのか?

【『トヨタ生産方式』により『よい品よい考え』で『日々改善』をして、お客様の信頼を得ているから】という面がお客様からの支持を得て仕事が継続的に頂けていると考えます。

・トヨタにはトヨタフィロソフィー(トヨタ哲学)というものがあります。ここには当たり前の事があげられています。トヨタフィロソフィーを軸にしてトヨタの社長様が発信された10か条というのがあります。

・当事者意識とは問題に対して『責任感』をもって自分が解決する、自分が行動する、という意識です。誰かが解決してくれる、やってくれるという「他人ごと」ではなく「自分ごと」として考えることです。=1人1人が責任者=自分自身も責任者=『責任感』で仕事をする。

当事者意識の低い人は受け身(やらされ感)・指示待ち・他人任せ無責任・責任逃れ・危機感がない・無関心・変化(改善)を受け入れられない。

・トヨタ生産方式は2つの柱から成り立っています。

トラブル(発生・起きた事)をそのままにせず、一時的な処置をして終わりにするのでなく真の原因(真因)を探りあてて再発防止に活かすという事で良くなります。そして、日々の業務で異常処置記録シートをはじめ各種チェックシート、日報、品質不良連絡書、その他帳票類を書いてもらい、チャットでも共有していますが、この「改善」に繋がります。

・もう一つの柱はジャストインタイムですが、ムダを無くして原価低減を目指しています。車の価格は市場相場により企画段階で決まっているので、部品価格(単価)は割り振られて決まってきます。従って、原価低減によってその差である利を追求する事になります。